亀屋原徳(読み)カメヤバラ トク

20世紀日本人名事典 「亀屋原徳」の解説

亀屋原 徳
カメヤバラ トク

大正・昭和期の劇作家



生年
明治31(1898)年6月13日

没年
昭和17(1942)年3月21日

出生地
広島県呉市

本名
本地 正輝

学歴〔年〕
呉一中中退

経歴
大正10年頃から文筆活動に専念して児童文学発表。昭和7年「生きたのはどつちだ」が上演されてから劇作家となり「他人の幸福」「海鳴り」「貝殻島にて」などを発表。他に長篇小説「群生」「踏絵」などがある。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む