亀山郁夫(読み)かめやま いくお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「亀山郁夫」の解説

亀山郁夫 かめやま-いくお

1949- 昭和後期-平成時代のロシア文学者。
昭和24年2月10日生まれ。東大大学院修了後,天理大,同志社大の助教授をへて,昭和62年母校東京外大の助教授となり,のち教授。平成19年より学長。専門はロシア文化論。平成15年「磔のロシア」で大仏次郎賞。20年プーシキン・メダルを贈られた。25年「謎とき『悪霊』」で読売文学賞(研究・翻訳賞)。栃木県出身。著作はほかに「あまりにロシア的な。」「破滅マヤコフスキー」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む