亀紐(読み)きちゅう

精選版 日本国語大辞典 「亀紐」の意味・読み・例文・類語

き‐ちゅう‥チウ【亀紐】

  1. 〘 名詞 〙 印鑑のつまみに、亀の形を彫刻したもの。亀をかたどった、印鑑のつまみ。〔謝霊運‐辞祿賦〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 項目

普及版 字通 「亀紐」の読み・字形・画数・意味

【亀紐】きちゆう(ちう)

かめの形をした印材のつまみ。〔漢旧儀、補遺上〕列侯金印龜紐、を印と曰ひ、丞相・大將軍は金印龜紐、と曰ふ。

字通「亀」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む