予科(読み)ヨカ

精選版 日本国語大辞典 「予科」の意味・読み・例文・類語

よ‐か‥クヮ【予科】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 学校で本科にはいるための予備の課程。
    1. [初出の実例]「四方有志の徒は来学せよ〈略〉預科〈略〉本科」(出典:朝野新聞‐明治七年(1874)一〇月一七日)
  3. 旧制大学の、学部入学のための前段階となる旧制高等学校に準ずる課程。北海道帝国大学のほか多くの私立大学に設けられた。
  4. りくぐんよかしかんがっこう(陸軍予科士官学校)」の略。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む