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課程 カテイ

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デジタル大辞泉の解説

か‐てい〔クワ‐〕【課程】

学校などで、一定期間に割り当ててさせる学習・作業の範囲・順序。「博士課程

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大辞林 第三版の解説

かてい【課程】

学校などで、ある一定期間に配当され、修得しなくてはならない一定範囲の学習や研究などの内容・事項。コース。 「教職-」 「博士-」 〔同音語の「過程」は物事が変化・発展していくプロセスのことであるが、それに対して「課程」は修得しなくてはならない学習・研究上の内容をいう〕

出典|三省堂
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世界大百科事典内の課程の言及

【明】より

…米麦を中心とする現物徴収が原則であったが,中期以降はしだいに銀納化が進行した。田賦以外では,課程と総称される消費税的なものが何種類もあったが,その中では塩課が最も大きかった。また行政運営に必要な労働を民戸に課する徭役は,田賦とならぶ人民の二大負担であったが,これも中期以降しだいに銀納が拡大した。…

※「課程」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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