事後立法(読み)じごりっぽう

百科事典マイペディア 「事後立法」の意味・わかりやすい解説

事後立法【じごりっぽう】

実行のとき適法であった行為に対し,後になってそれを処罰する法律を制定すること。事後立法の禁止刑罰の不遡及(ふそきゅう)ともいう)は罪刑法定主義内容をなす。日本国憲法第39条はこの原則を明記している。→国際軍事裁判
→関連項目不遡及の原則

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む