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事業用借地権 じぎょうようしゃくちけん

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不動産用語辞典の解説

事業用借地権

定期借地権制度の形態のひとつで、事業用建物の敷地として使用する目的で設定する借地権を「事業用借地権」といいます。
通常、契約期間は10年~20年の間に設定され、期間満了後、建物を取り壊して、更地に戻して地主に返還します。

出典|不動産売買サイト【住友不動産販売】
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

かんたん不動産用語解説の解説

事業用借地権

借地権のひとつで契約期間を10年以上20年以下とし、契約の更新は認めない。契約満了時に建物を解体し、更地にて土地所有者に返還する。建物の用途は「事業用の建物」に限る。契約書は公正証書にする。

出典|(株)ネクストコーポレーション
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