二の舞を演ずる(読み)にのまいをえんずる

ことわざを知る辞典 「二の舞を演ずる」の解説

二の舞を演ずる

人のあとに出てそのまねをすること。また、前人の失敗を繰り返すこと。

[使用例] わが子にだけは、学歴が芳しくないので苦労しているあなたの二の舞はさせたくありませんからね[井上ひさし*日本亭主図鑑|1975]

[解説] 「二の舞」は舞楽の曲で、の舞に続いて、それを見ていた二人の舞人笑い顔の面の老爺と腫れただれ顔の面の老婆)が滑稽な所作安摩の舞をまねて舞うもの。

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む