二元合金(読み)にげんごうきん(その他表記)binary alloy

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「二元合金」の意味・わかりやすい解説

二元合金
にげんごうきん
binary alloy

2種の成分原子から成る合金高温では原子は互いに乱雑に混っているが,低温ではこれらの配置秩序ができ,整然として結晶となる。2種の原子をA,Bで表わし,AB型合金ともいう。A,B原子の隣合せエネルギーがA同士,B同士のエネルギーより低いときには,前に述べた規則性のある合金が低温度でつくられる。逆の条件の場合にはAのみの部分,Bのみの部分に相分離してしまう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む