二尺八寸(読み)にしゃくはっすん

精選版 日本国語大辞典 「二尺八寸」の意味・読み・例文・類語

にしゃく‐はっすん【二尺八寸】

  1. 〘 名詞 〙 柄頭(つかがしら)から鐺(こじり)までの長さが二尺八寸(約八五センチメートル)の刀。また、通常はその長さだったので、刀の異称。
    1. [初出の実例]「本の時風やとくらん下の帯〈西鶴〉 一座氷れる二尺八寸〈惟中〉」(出典:俳諧・太郎五百韻(1679))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む