コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二所大神宮 ニショダイジングウ

大辞林 第三版の解説

にしょだいじんぐう【二所大神宮】

伊勢神宮の皇大神宮(内宮ないくう)と豊受とようけ大神宮(外宮げくう)のこと。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

世界大百科事典内の二所大神宮の言及

【伊勢神宮】より

…三重県伊勢市にある皇大神宮(図1)と豊受(とゆけ)大神宮(図2)の総称。前者を内宮(ないくう),後者を外宮(げくう)といい,両宮を併せて伊勢大神宮,大神宮,二所大神宮などとも呼ばれたが,現在では,神宮を正式の名とし,一般に伊勢神宮と呼ばれている。内宮は天照坐皇大御神,その神体として八咫(やた)鏡を祭り,天手力男(たぢからお)命と,瓊瓊杵(ににぎ)尊の母にあたる万幡(よろずはた)豊秋津姫命を合祀し,別宮10社,摂社27,末社16,所管社30などを併せている。…

※「二所大神宮」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

二所大神宮の関連キーワード三代御起請地

今日のキーワード

いい夫婦の日

11月22日。通商産業省(現経済産業省)が制定。パートナーへの感謝の意を示し、絆を深める。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android