二本松伝統家具(読み)にほんまつでんとうかぐ

事典 日本の地域ブランド・名産品 「二本松伝統家具」の解説

二本松伝統家具[木工]
にほんまつでんとうかぐ

東北地方福島県地域ブランド
二本松市で製作されている。江戸時代初期、初代二本松藩主・丹羽光重が城の改築の際、建具調度品をつくらせたことに始まるという。表面は欅、引き出し内部と側板には桐を使用。塗りは、漆の木地呂塗仕上げが多い。福島県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む