二条尹房(読み)にじょう ただふさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「二条尹房」の解説

二条尹房 にじょう-ただふさ

1496-1551 戦国時代公卿(くぎょう)。
明応5年10月12日生まれ。二条尚基(ひさもと)の子。永正(えいしょう)8年従三位。15年関白となる。天文(てんぶん)2年准三宮(じゅさんぐう)。3年ふたたび関白。従一位。14年から周防(すおう)(山口県)の大内義隆をたよる。20年義隆が陶晴賢(すえ-はるかた)に攻められた際まきこまれ,同年8月29日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「二条尹房」の解説

二条尹房 (にじょうただふさ)

生年月日:1496年10月12日
戦国時代の公卿
1551年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む