二次汚染(読み)ニジオセン

デジタル大辞泉 「二次汚染」の意味・読み・例文・類語

にじ‐おせん〔‐ヲセン〕【二次汚染】

人の活動によって排出された物質が、大気や水・土壌中で化学変化を起こして別の物質になり、環境汚染すること。オキシダントなどの例がある。
汚染源に接触した人や物品を介して、ほかに汚染が広がること。雑菌のついた食品を切った包丁で別の食品を切り、全体に雑菌が広がるなど。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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