コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二次電池 ニジデンチ

5件 の用語解説(二次電池の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

にじ‐でんち【二次電池】

蓄電池」に同じ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

百科事典マイペディアの解説

二次電池【にじでんち】

蓄電池

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

カメラマン写真用語辞典の解説

二次電池

 充電することで繰りかえし使用可能な電池のこと。ニカドやニッケル水素、リチウムイオン等の小型電池や、鉛蓄電池等の大型電池がある。デジタルカメラの二次電池は、単3形はニッケル水素、専用品はリチウムイオンが使用されるのが一般的。リチャージャブルバッテリとも呼ぶ。

出典|カメラマンWeb
解説は執筆時の情報に基づいており、現時点で最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

にじでんち【二次電池】

放電したあとも、充電によってもとの状態に戻して繰り返し使用できる電池。蓄電池。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

二次電池
にじでんち

蓄電池」のページをご覧ください。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の二次電池の言及

【蓄電池】より

…充放電を繰り返し行うことができる電池。二次電池,バッテリーともいう。実用蓄電池のうちで最も代表的なものは鉛蓄電池で,硫酸を電解液,過酸化鉛を陽極活物質,鉛を陰極活物質に用い,陽極板と陰極板をセパレーターを中間において対置させ,合成樹脂製の電槽に収めた構造になっている。…

【電池】より

…熱電池には,ゼーベック効果を利用して熱エネルギーを電気エネルギーに変換する熱電対形電池と真空中の熱陰極から熱電子が放出される現象を利用した熱電子形電池がある。 化学電池は一次電池,二次電池,燃料電池に大別されるが,化学エネルギーを電気エネルギーに変換する仕組みは同じである。すなわち,酸化剤を陽極活物質,還元剤を陰極活物質として,電解液の中に対置させ,両極を連結すると,陽極では電子受容反応(還元反応),陰極では電子放出反応(酸化反応)が起こり,外部負荷を通って電子は陰極より陽極に移動し,電流が陽極から陰極に流れる。…

※「二次電池」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

二次電池の関連キーワード化学電池繰返し繰返し記号充電池盛返しリチウムイオン充電池リチャージャブルバッテリーリチウム空気電池ふろしきの日NAS(ナトリウム硫黄)電池

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone

二次電池の関連情報