二汁五菜(読み)ニジュウゴサイ

デジタル大辞泉 「二汁五菜」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐ごさい〔ニジフ‐〕【二汁五菜】

本膳料理の標準的な膳立て。本膳と二の膳にそれぞれ汁と菜2品ずつ置き、別の膳に焼き物を置いたもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「二汁五菜」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐ごさいニジフ‥【二汁五菜】

  1. 〘 名詞 〙 本膳料理の標準となる膳立て。本膳と二の膳のいずれにも汁と菜を二品ずつ置き、別の膳に焼物を置く。
    1. [初出の実例]「大夫客のぜんぶにて二じう五さいのつぼひらざら」(出典:浄瑠璃・賀古教信七墓廻(1714頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

10月14日。明治5年(1872)10月14日、日本最初の鉄道、新橋~横浜間が開通した日にちなむ。[補説]大正11年(1922)鉄道省により鉄道記念日として制定。平成6年(1994)、運輸省(現国土交...

鉄道の日の用語解説を読む