精選版 日本国語大辞典 「二番走」の意味・読み・例文・類語
にばん‐はしり【二番走】
- 〘 名詞 〙
- ① 貴人の通行のとき、前ぶれのため一番走りに続いて来る人。
- [初出の実例]「一番走りが御成々々と叫ぶ時分に〈略〉はや二番走はくる」(出典:史記抄(1477)三)
- ② =にばんじたて(二番仕立)
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...