精選版 日本国語大辞典 「二番走」の意味・読み・例文・類語
にばん‐はしり【二番走】
- 〘 名詞 〙
- ① 貴人の通行のとき、前ぶれのため一番走りに続いて来る人。
- [初出の実例]「一番走りが御成々々と叫ぶ時分に〈略〉はや二番走はくる」(出典:史記抄(1477)三)
- ② =にばんじたて(二番仕立)
3月から 5月頃に発生する雷。寒冷前線の通過時に発生する界雷で,この雷雨はよくひょう(雹)を伴う。春の到来を伝える雷ともいわれる。雷鳴に驚き冬眠していた地中の虫たちが目ざめるという理由で「虫出しの雷」...