二藤袋村(読み)にとうぶくろむら

日本歴史地名大系 「二藤袋村」の解説

二藤袋村
にとうぶくろむら

[現在地名]尾花沢市二藤袋

尾花沢盆地の東部丹生にゆう川左岸にあり、西は尾花沢村、東は北郷きたごう村。元和八年(一六二二)山形藩領となり、寛永一三年(一六三六)から幕府領、寛政一〇年(一七九八)には長瀞藩領となり、弘化三年(一八四六)幕府領に復する。安政二年(一八五五)より松前藩預地となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む