二藤袋村(読み)にとうぶくろむら

日本歴史地名大系 「二藤袋村」の解説

二藤袋村
にとうぶくろむら

[現在地名]尾花沢市二藤袋

尾花沢盆地の東部丹生にゆう川左岸にあり、西は尾花沢村、東は北郷きたごう村。元和八年(一六二二)山形藩領となり、寛永一三年(一六三六)から幕府領、寛政一〇年(一七九八)には長瀞藩領となり、弘化三年(一八四六)幕府領に復する。安政二年(一八五五)より松前藩預地となる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む