二酸化炭素除去技術

共同通信ニュース用語解説 「二酸化炭素除去技術」の解説

二酸化炭素除去技術

地球温暖化による気温上昇を抑えるためには、既に放出された二酸化炭素(CO2)を除去して貯留する技術が必要だとの考えがある。大気中のCO2を特殊な方法で集めて貯留する、バイオ燃料利用発電所からの回収を組み合わせるなどの技術開発が進んでいる。海のCO2吸収力を人為的に増やす技術なども検討されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む