コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

二重山稜 にじゅうさんりょう

百科事典マイペディアの解説

二重山稜【にじゅうさんりょう】

高山の稜線部において,稜線が二重に並走し,中間に凹地を発達させ,時に沼沢地をもつ地形。さまざまの成因が考えられている。たとえば山稜に並走する断層破砕帯,節理などが雪によって浸食されて形成されるなど。
→関連項目周氷河地形

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト百科事典マイペディアについて | 情報

二重山稜の関連キーワード日本アルプス羅臼岳間ノ岳農鳥岳白根山光岳

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android