二重窓(読み)ニジュウマド

精選版 日本国語大辞典 「二重窓」の意味・読み・例文・類語

にじゅう‐まどニヂュウ‥【二重窓】

  1. 〘 名詞 〙 防音防寒などのために、ガラス板を二重にした窓。
    1. [初出の実例]「寝間などは出来るならば二重窓にすること」(出典:東北地方漁村住宅改善要旨(1941)二〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

リフォーム用語集 「二重窓」の解説

二重窓

窓のサッシを2組用いて断熱効果を高めた窓のこと。寒冷地域では、以前から使用されていたが、近年省エネや防音対策といった面で有効なため、都市部でも多く使われるようになった。複層ガラスを組み合わせると、より高い断熱性を得る事が出来る。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む