互い違い(読み)タガイチガイ

デジタル大辞泉 「互い違い」の意味・読み・例文・類語

たがい‐ちがい〔たがひちがひ〕【互い違い】

双方から入れかわること。また、二つのものが一つおきに置かれること。交互。「大小互い違いに並べる」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「互い違い」の意味・読み・例文・類語

たがい‐ちがいたがひちがひ【互交・互違】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 双方から入りかわること。互いに入りちがうこと。また、そのさま。かわるがわる。交互。たがえちがい。
    1. [初出の実例]「却略 たかいちかいに屏風立てる㒵」(出典:杜詩続翠抄(1439頃)二)
    2. 「三糎ほどの間隔をおいて互い違いについている紫色の花」(出典:蘭を焼く(1969)〈瀬戸内晴美〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む