五か所商人(読み)ごかしょしょうにん

日本大百科全書(ニッポニカ) 「五か所商人」の意味・わかりやすい解説

五か所商人
ごかしょしょうにん

江戸時代において糸割符(いとわっぷ)仕法により生糸貿易を独占した商人京都長崎、堺(さかい)の有力商人による糸割符仲間に、江戸大坂の商人も加えた後の呼称

[編集部]

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む