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五分五乗方式 ごぶごじょうほうしき

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

五分五乗方式
ごぶごじょうほうしき

所得税の税額計算方式の一つ。ある課税所得を他の課税所得から分離し,課税所得金額の5分の1に相当する金額に税率を乗じ,その計算した金額を5倍して税額を計算する方式をいう。日本では山林所得の税額の計算にこの方式を取入れており,アメリカにおいては,一定の場合に,所得の種類を問わず,五分五乗方式を選択することができることになっている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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