五分五乗方式(読み)ごぶごじょうほうしき

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「五分五乗方式」の意味・わかりやすい解説

五分五乗方式
ごぶごじょうほうしき

所得税税額計算方式一つ。ある課税所得を他の課税所得から分離し,課税所得金額の5分の1に相当する金額に税率を乗じ,その計算した金額を5倍して税額を計算する方式をいう。日本では山林所得の税額の計算にこの方式を取入れており,アメリカにおいては,一定の場合に,所得の種類を問わず,五分五乗方式を選択することができることになっている。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む