五分線香(読み)ごぶせんこう

精選版 日本国語大辞典 「五分線香」の意味・読み・例文・類語

ごぶ‐せんこう‥センカウ【五分線香】

  1. 〘 名詞 〙 連歌俳諧の速吟法の一つ線香五分(約一・五センチメートル)ともる間に付句をすること。
    1. [初出の実例]「すっこんだ・五歩せん香で句がとちる」(出典:雑俳・神酒の口(1775))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む