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五十展転 ゴジュウテンテン

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デジタル大辞泉の解説

ごじゅう‐てんてん〔ゴジフ‐〕【五十展転】

仏語。法華経(ほけきょう)を聞いて随喜した人が次々に他人に語り伝え、50人目になってもその功徳(くどく)は変わらないということ。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

ごじゅうてんてん【五十展転】

〘仏〙 〔法華経 随喜功徳品「亦随喜転教、如是展転、至第五十」による〕 法華経を聞いて随喜した人が次々と他の人に語り伝え、五〇人目に至っても経の功徳に変わりはないということ。

出典|三省堂
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