五十嵐関八(読み)いがらし かんぱち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五十嵐関八」の解説

五十嵐関八 いがらし-かんぱち

1823-1868 幕末武士
文政6年生まれ。越後(えちご)(新潟県)村松藩士。勤王の志がつよく,慶応3年会津(あいづ)藩の奥羽列藩同盟加盟を阻止しようと家老堀右衛門三郎にうったえたがはたせず,4年長岡の戦いの際も新政府軍とたたかうべきでないと郡奉行野口喜内に説いたがうけいれられず,同年6月2日自決。46歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む