五日の節会(読み)イツカノセチエ

デジタル大辞泉 「五日の節会」の意味・読み・例文・類語

いつか‐の‐せちえ〔‐セチヱ〕【五日の節会】

奈良時代以後、朝廷年中行事の一。毎年5月5日に天皇が武徳殿に出て、群臣に宴を賜り、あとに騎射が催される。参列する人々は菖蒲あやめを鬘かずらにつけた。平安時代後期には衰えた。端午の節会。いつかのせち。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む