五月の御精進(読み)サツキノミソウジ

精選版 日本国語大辞典 「五月の御精進」の意味・読み・例文・類語

さつき【五月】 の 御精進(みそうじ)

  1. 陰暦五月に行なわれる精進(しょうじん)潔斎
    1. [初出の実例]「五月の御さうじのほど、職におはします頃」(出典:枕草子(10C終)九九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む