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精進潔斎 ショウジンケッサイ

デジタル大辞泉の解説

しょうじん‐けっさい〔シヤウジン‐〕【精進潔斎】

[名](スル)肉食を断ち、行いを慎んで身を清めること。「精進潔斎して祈願する」

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大辞林 第三版の解説

しょうじんけっさい【精進潔斎】

( 名 ) スル
肉・魚の類を口にせず、飲酒・性行為などを避け、おこないを慎むことによって、心身を清浄な状態におくこと。 「山にこもって-する」

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世界大百科事典内の精進潔斎の言及

【忌日】より

…外出や仕事をせずに忌を守って過ごさねばならない特別の日。忌日はカミゴト,モノビ,タチビ,トシノヒなどとも呼ばれ,忌の意識が希薄になるにつれ単なる休み日になってしまったものもあるが,元来は神祭や年中行事に際して厳しい物忌に服して精進潔斎する日を意味した。忌日には,旅や仕事をしないのはもちろんのこと,青物を切ったり野火をたいたりせず,また物音をたてたり騒いだりもせず静かに慎みの生活をおくるのが普通である。…

【精進】より

…仏道修行に努力するという本来の意味から転じて,一般の人々が日常生活において努力することを意味するようになった。たとえば,一定の期間を限って,行動や飲食をつつしみ,身心を清らかに保つことを〈精進潔斎(しようじんけつさい)〉といい,魚類,肉類を用いず菜食のみをとり,さらに香辛の野菜をもさけることも〈精進〉で,そうした料理を〈精進料理〉という。また,品行とくに女色をつつしむ意味にも〈精進〉が用いられている。…

※「精進潔斎」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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