コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

五百塵点劫 ゴヒャクジンデンゴウ

2件 の用語解説(五百塵点劫の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

ごひゃく‐じんでんごう〔‐ヂンデンゴフ〕【五百×塵点×劫】

仏語。計り知れないほどの長い時間。釈迦が仏となってから長い年月が過ぎたことを示す。五百塵点。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ごひゃくじんでんごう【五百塵点劫】

〘仏〙 無限に長い時間。「法華経」寿量品で釈迦成仏以来の時間を示す。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

五百塵点劫の関連キーワード四弘誓願気が知れない身密底が知れない底知れない計り知る計り知れない仏力言知れない神知

今日のキーワード

日本政策投資銀行

1999年に日本開発銀行と北海道東北開発公庫を統合し、発足した政府系総合政策金融機関。一般の金融機関が行なう金融などを補完・奨励し、長期資金の供給などを行ない、日本の経済社会政策に金融上で寄与していく...

続きを読む

コトバンク for iPhone