五百野皇女(読み)いおののおうじょ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「五百野皇女」の解説

五百野皇女 いおののおうじょ

日本書紀」にみえる景行天皇皇女
母は水歯郎媛(みずはのいらつめ)。景行天皇20年倭姫命(やまとひめのみこと)にかわり,天照(あまてらす)大神をまつる斎宮として伊勢(いせ)に派遣されたという(伝承上の斎宮群行のはじまり)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む