五色揚(読み)ゴシキアゲ

デジタル大辞泉 「五色揚」の意味・読み・例文・類語

ごしき‐あげ【五色揚(げ)】

いろいろな種類の野菜を油で揚げたもの。精進揚げ。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「五色揚」の意味・読み・例文・類語

ごしき‐あげ【五色揚】

  1. 〘 名詞 〙 種々の野菜を油で揚げたもの。精進揚げ。
    1. [初出の実例]「五色揚を揚げて売る店台と狭い三尺の土間」(出典:青べか物語(1960)〈山本周五郎〉朝日屋騒動)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む