五輪とテロ

共同通信ニュース用語解説 「五輪とテロ」の解説

五輪とテロ

世界的な一大イベントである五輪は、これまで度々テロ標的となってきた。1972年のミュンヘン大会では、選手村に侵入したパレスチナ・ゲリラがイスラエル選手団の宿舎を襲撃して2人を殺害人質とした9人も犠牲になった。96年アトランタ大会中には五輪公園にパイプ爆弾が仕掛けられ、100人以上が死傷する惨事に。2008年北京大会の開幕前後にも、新疆ウイグル自治区で五輪妨害が目的とみられる警官隊などを狙った襲撃事件が相次いだ。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む