五輪とテロ

共同通信ニュース用語解説 「五輪とテロ」の解説

五輪とテロ

世界的な一大イベントである五輪は、これまで度々テロの標的となってきた。1972年のミュンヘン大会では、選手村に侵入したパレスチナ・ゲリラがイスラエル選手団の宿舎を襲撃して2人を殺害。人質とした9人も犠牲になった。96年アトランタ大会中には五輪公園にパイプ爆弾が仕掛けられ、100人以上が死傷する惨事に。2008年北京大会の開幕前後にも、新疆ウイグル自治区で五輪妨害が目的とみられる警官隊などを狙った襲撃事件が相次いだ。(共同)

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