五輪と景気

共同通信ニュース用語解説 「五輪と景気」の解説

五輪と景気

五輪開催に向けて建設需要や個人消費が高まり、景気好影響を与える。一方、開催後は反動減で成長減速不況をもたらす傾向があるとされる。1964年の東京五輪後、景気後退が約1年間続き「昭和40年不況」などと呼ばれた。最近の開催国の動向をみると、世界的な経済構造の変化で五輪の影響度が小さくなっているとの指摘もある。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む