五輪芸術競技

共同通信ニュース用語解説 「五輪芸術競技」の解説

五輪芸術競技

1912年ストックホルム大会から48年ロンドン大会まで五輪の正式競技として絵画彫刻文学などで作品を競った。日本は32年ロサンゼルス大会と36年ベルリン大会に参加した。ベルリンの絵画部門で藤田隆治ふじた・りゅうじが「氷上ホッケー」で、水彩部門で鈴木朱雀すずき・すじゃくが「古典的競馬」でそれぞれ銅メダルを獲得した。作品への客観的審査難しいなどの理由で、52年ヘルシンキ大会から廃止された。

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