五輪違(読み)いつつわちがい

精選版 日本国語大辞典 「五輪違」の意味・読み・例文・類語

いつつ‐わちがい‥わちがひ【五輪違】

  1. 〘 名詞 〙 紋所の名。一つの輪の中に四つの弧を組み合わせた図柄のもの。
    1. [初出の実例]「一つ巴三つ巴、五つわちがひ六つかりがね七つ道具を立たるは」(出典:浄瑠璃・津戸三郎(1689)役所尽し)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む