井上山経塚(読み)いのうえやまきょうづか

防府市歴史用語集 「井上山経塚」の解説

井上山経塚

 1987年に井上山の西斜面から偶然見つかった経塚[きょうづか]です。銅製の筒に紙の経典[きょうてん]8巻が残っていました。12世紀頃の経塚と考えられます。

出典 ほうふWeb歴史館防府市歴史用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む