コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井上正和 いのうえ まさかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上正和 いのうえ-まさかず

?-1872* 江戸時代後期の大名。
井上正滝(まさたき)の次男。兄の正域(まさむら)の跡をつぎ,弘化(こうか)3年下総(しもうさ)高岡藩(千葉県)藩主井上家10代となる。日光山祭祀奉行,大坂加番をつとめる。文久2年江戸藩邸に藩校学習館をひらいた。明治4年11月14日死去。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

井上正和の関連キーワード井上正順

今日のキーワード

優曇華

《〈梵〉udumbaraの音写「優曇波羅」の略。霊瑞、希有と訳す》1㋐インドの想像上の植物。三千年に一度その花の咲くときは転輪聖王が出現するという。㋑きわめてまれなことのたとえ。2 クサカゲロウ類が産...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android