井上正和(読み)いのうえ まさかず

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正和」の解説

井上正和 いのうえ-まさかず

?-1872* 江戸時代後期の大名
井上正滝(まさたき)の次男。兄の正域(まさむら)の跡をつぎ,弘化(こうか)3年下総(しもうさ)高岡藩(千葉県)藩主井上家10代となる。日光山祭祀奉行,大坂加番をつとめる。文久2年江戸藩邸に藩校学習館をひらいた。明治4年11月14日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む