井上正定(読み)いのうえ まささだ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正定」の解説

井上正定 いのうえ-まささだ

1754-1786 江戸時代中期の大名
宝暦4年生まれ。井上正経(まさつね)の次男。明和3年遠江(とおとうみ)(静岡県)浜松藩主井上家第1次2代となる。安永3年奏者番,天明元年寺社奉行。天明6年3月20日死去。33歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む