井上正紀(読み)いのうえ まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正紀」の解説

井上正紀 いのうえ-まさのり

1770-1806 江戸時代後期の大名
明和7年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩家老竹腰勝起(かつおき)の次男。叔父井上正国(まさくに)の養子となり,寛政3年下総(しもうさ)高岡藩(千葉県)藩主井上家7代。文化3年10月13日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む