井上正紀(読み)いのうえ まさのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「井上正紀」の解説

井上正紀 いのうえ-まさのり

1770-1806 江戸時代後期の大名。
明和7年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩家老竹腰勝起(かつおき)の次男。叔父井上正国(まさくに)の養子となり,寛政3年下総(しもうさ)高岡藩(千葉県)藩主井上家7代。文化3年10月13日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む