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井上覚造 いのうえ かくぞう

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美術人名辞典の解説

井上覚造

洋画家。大阪生。神戸高商卒。信濃橋洋画研究所で小出楢重に師事。二科展で活躍、九室会に属す。青児賞・総理大臣賞受賞。サロン・ドートンヌ会員。二科会理事。昭和55年(1980)歿、75才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井上覚造 いのうえ-かくぞう

1905-1980 昭和時代の洋画家。
明治38年1月13日生まれ。小出楢重(ならしげ)に師事。昭和5年より二科展に出品,20年二科会会員,47年青児賞,52年「文明批判序説」で総理大臣賞を受賞。国際展にも出品。サロン-ドートンヌ会員。昭和55年1月21日死去。75歳。大阪出身。神戸高商(現神戸大)卒。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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