井伊家

共同通信ニュース用語解説 「井伊家」の解説

井伊家

平安時代以来の名族とされ、遠江(静岡県西部)に領地を持った「国人領主」。戦国時代、今川、武田徳川に囲まれ窮地に陥り、その頃に直虎なおとらが登場する。その後、「赤備え」で知られる直政なおまさ徳川四天王の一人として活躍、後に彦根藩は35万石の格式を誇るようになる。譜代名門として江戸幕府を支え、幕末には「安政大獄」で知られる直弼なおすけ大老になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む