井伊家

共同通信ニュース用語解説 「井伊家」の解説

井伊家

平安時代以来の名族とされ、遠江(静岡県西部)に領地を持った「国人領主」。戦国時代、今川、武田徳川に囲まれ窮地に陥り、その頃に直虎なおとらが登場する。その後、「赤備え」で知られる直政なおまさ徳川四天王の一人として活躍、後に彦根藩は35万石の格式を誇るようになる。譜代名門として江戸幕府を支え、幕末には「安政大獄」で知られる直弼なおすけ大老になる。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む