井戸浚(読み)いどさらえ

精選版 日本国語大辞典 「井戸浚」の意味・読み・例文・類語

いど‐さらえゐどさらへ【井戸浚】

  1. 〘 名詞 〙 井戸の水を清めるため、たまっている水をすっかり汲み出し、底の異物を取り除くこと。いどさらい。いどがえ。いざらし。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「六月〈略〉さらし井 井戸浚 大暑に井戸をさらへる也」(出典:俳諧・手挑灯(1745)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む