井桁模様(読み)いげたもよう

精選版 日本国語大辞典 「井桁模様」の意味・読み・例文・類語

いげた‐もようゐげたモヤウ【井桁模様】

  1. 〘 名詞 〙 「井」の字形に組み合わせた模様
    1. [初出の実例]「小さい井桁(イゲタ)模様のある卵色芭蕉布を頭から被って」(出典:琉球物語(1948‐56)〈火野葦平〉山原乙女)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む