井池(読み)せいち

普及版 字通 「井池」の読み・字形・画数・意味

【井池】せいち

井戸池水。〔水経注、河水一〕夫人、池に入りて洗浴し出づ。北岸二十、東向して手を擧げ樹に攀(よ)じて太子を生む。太子、地に墮(お)ち、行くこと七。二、水を吐きて太子に浴せしむ。に井池をす。衆するなり。

字通「井」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む