コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

井関性栄 いぜき せいえい

1件 の用語解説(井関性栄の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

井関性栄 いぜき-せいえい

?-? 江戸時代後期の治水家。
京都大覚(だいかく)寺の坊官。隣接する嵯峨(さが)観空寺の地に,村民の反対をもかえりみず,自分から鍬(くわ)をとって堤防をきずき,弘化(こうか)3年(1846)灌漑(かんがい)用の貯水池を完成し,富寿神宝池と名づけた。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

井関性栄の関連キーワード有馬胤滋今城宇兵衛加古川善五郎川岸甚左衛門川口広蔵黒木七左衛門五島五郎右衛門勢田掃部助津田半蔵信岡平六

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone