井霊祭(読み)いたままつり

精選版 日本国語大辞典 「井霊祭」の意味・読み・例文・類語

いたま‐まつりゐたま‥【井霊祭】

  1. 〘 名詞 〙 新たに井戸を掘るなどした時、陰陽家を招き、井戸の神霊をまつる祭り
    1. [初出の実例]「然者井霊祭可然、可陰陽頭」(出典親長卿記‐文明一一年(1479)七月一八日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む