

なり」とするが、求索の意がある字ではない。〔
伝〕に「宣字の回風回轉に從ふは、陰陽を宣ぶる
以なり」という。宣室は獄舎に用いたもので、宣はその構造に関するところのある字であろう。盤桓は盤亘、亘にその意がある。
・
・桓・宣・
・垣など十二字を収める。桓・宣・垣はみな声を異にするが、古くは、桓huan、宣siuan、垣hiuanで、近い音であった。盤桓buan-huan、徘徊bu
i-hu
i、彷徨bang-huangはみな畳韻の連語である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...