亜硫酸ジメチル(読み)アリュウサンジメチル

化学辞典 第2版 「亜硫酸ジメチル」の解説

亜硫酸ジメチル
アリュウサンジメチル
dimethyl sulfite

(CH3O)2SO(110.13).メタノールにより塩化チオニル塩素を置換させて合成する.沸点126 ℃.1.2073.1.4093.高級アルコールと加熱すると,エステル交換反応により高沸点の亜硫酸アルキルを生成する.[CAS 616-42-2]

出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む